上野東照宮(東京・上野)に参拝し御朱印をいただく。ここは戦災・震災にも耐えて残った強運スポットだ!

こんにちは、いもてぃーです。

上野公園の中に東照宮があるって最近まで知りませんでした。(汗)
上野公園は年に何度か訪れているのですが、いつも西洋美術館や東京都美術館にいくので東照宮があるほうとは別方向。ほとんど行ったことのないエリア。

上野東照宮は関東大震災にも東京大空襲にも耐えて残ったということで強運スポットとしても知られています。

すごい!

さすが徳川家康公をお祀りしているだけあってまさに強運!
引きハンパないですよ。

これは一度参拝にいかないと、ということで行ってきました。

上野東照宮の参道


上野公園の西側のエリアの一角に上野東照宮の鳥居があり参道が伸びています。
平日のお昼前でもそれなりに人がいます。
さすが上野公園です。
一礼して鳥居をくぐります。


鳥居の先に門があります。
参道のする脇にぼたん苑もあります。
このときはぼたんも開花していて、ぼたんを見にくる人もたくさんいました。


ほどなく参道の右手に五重塔が見えてきます。


そして、手水舎。シブイね。


御三家灯籠(ごさんけとうろう)
徳川家康公の36回忌に尾張、紀伊、水戸の徳川御三家から奉納されました。
シン(龍に似た想像上の生き物)や天女の装飾がすばらしい。


こちらにも大きな灯籠(とうろう)が並んでいます。
立ち入り禁止になっていてちょっと残念。
でも、巨大な灯籠が並ぶさまは圧巻です。

上野東照宮に参拝


ついに到着。
透塀(すきべい)の一部が小さな拝殿になっています。
社殿はこの透塀の中にあります。
金色の配色が印象的、豪華なつくりはまさに東照宮です。
さっそく参拝をします。


外国人の観光客が拝殿(て言うのかな?)の前で記念撮影をしていてなかなか参拝できませんでした。(苦笑)
上野という土地柄、外国人が多いのは仕方ないのかな。

ゆっくり参拝したいなら早朝ですね。

御朱印をいただく


御朱印は拝殿に向かって左側にある授与所でいただけます。
私が訪れたときはすぐに御朱印をいただくことができました。


御守や上野東照宮の御朱印帳もいただくことができますよ。
御朱印帳袋もありますね。
個人的には三つ葉葵の御朱印帳が好みです。
今回は御朱印帳はいただきませんでしたが、いつかいただきに来るかも。


上野東照宮の御朱印
初穂料は500円(2019年4月現在)
ぼたんの開花時期なので右下にぼたんの花の印が押されています。

御朱印・御守御札授与は
冬季(10月~2月) 9:30~16:00
夏季( 3月~9月) 9:30~17:00
となっています。

まとめ:上野東照宮

上野公園の中にある上野東照宮。
震災と戦火を免れた強運スポットです。
家康公の力でしょうね。

上野公園という人気観光スポットの中にあるので人が多いです。
私が訪れた平日のお昼ごろでもそれなりに参拝者がいました。
休日の午後はとても混んでいることでしょうね。

拝観料を払って透塀(すきべい)の中に入ると社殿を近くで見ることができるのですが、今回は時間がなかったのでこちらで参拝しました。
次回はぜひ透塀の中に入って社殿を拝見したいと思います。

では

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上野東照宮

参拝時間
冬季(10月~2月) 9:00~16:30
夏季( 3月~9月) 9:00~17:30

拝観
冬季(10月~2月) 9:30~16:00
夏季( 3月~9月) 9:30~17:00
拝観料 大人500円
詳しくは上野東照宮の公式ホームページでご確認ください。

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