穴八幡宮(東京・早稲田)一陽来復は金銀融通の御守として大人気で長蛇の列! 御朱印もいただく。

こんにちは、いもてぃーです。

今年の初めに友人からこんな御守をいただきました。

これは穴八幡宮(あなはちまんぐう)の一陽来復(いちようらいふく)の御守です。
丸くて立体的な形をしています。
下のほうが細くなってますよ。
ちょっと変わってますね。

この御守はお札のように家の中の柱や壁に貼ります。
金銀融通(きんぎんゆうづう)のご利益があるとしてとても人気があります。
もちろん私も自宅の壁にしっかりはりましたよ。

今回は穴八幡宮とこの御守や御朱印について紹介します。。
あと、私にどんなご利益があったかも報告しますね。

穴八幡宮とは


穴八幡宮は東京の新宿区にある神社です
最寄り駅は東京メトロ東西線の早稲田駅です
早稲田駅の5番出口を出てすぐのところにあります。
地上に出ると穴八幡宮の鳥居が見えるのですぐわかりますよ。

そして、穴八幡宮と言えば先ほど紹介した一陽来復のお守りがとても有名です。

穴八幡宮の境内へ

では、境内に入りましょう。


一礼して朱色の鮮やかな鳥居をくぐります。


参道の階段をのぼるとこれまた鮮やかな朱色の門があります。


手水舎で手を清めます。


手水舎のとなりには布袋さまがいらっしゃいます。


そして拝殿。
どっしりしていて力強い印象です。
鳥居や手水舎は朱色でしたが、拝殿は黒と金色の組み合せで配色が違うということもあり「ここだけは他と違うぞ」といった感じですね。

拝殿の中に賽銭箱があるので、拝殿に少し入ったところで参拝します。
拝殿の中は少し暗くて空気が外とは違います。

御朱印をいただける社務所は拝殿にくっついている左側の建物です。

一陽来復の御守


一陽来復の御守は金銀融通にとてもご利益があるとされており、このお守りをいただこうと長蛇の列ができるほどの人気です。

この御守は授業される期間が決まっており、さらに御祭りする方角と時刻も決まっています。
普通の御守と違って厳しめですね。

一陽来復の御守をいただけるのは、毎年冬至の日から節分までの約1ヵ月半です。
これ以外の時期に穴八幡宮に参拝してもこの御守をいただく事はできません。

御祭りする方角は御守の表面が恵方を向くように室内の柱や壁に設置します。

御祭りする時刻は、冬至、大晦日、節分の夜の12時ぴったりと決められています。
これらの日のこの時刻以外ではダメと言うことです。
結構厳しいです。

私は節分の日の夜の12時ぴったりにお札を壁に貼り付けましたよ。
これで完璧です。(笑)


こちらは身につけるための御守。
私は財布の中に入れました。

穴八幡宮の御朱印

穴八幡宮でもご朱印をいただくことができます。
ただし、御守をいただくことのできる期間はご朱印をいただく事はできません。
つまり、冬至から節分までの間はご朱印をいただくことができないのです。

ということは、一度の参拝でお守りとご朱印を同時にいただく事はできないということになります。
御守と御朱印はどちらを頂きたいかによって参拝する日が違いますので注意が必要です。

御守をいただきたい場合は冬至から節分まで
御朱印をいただきたい場合はそれ以外の期間となります。

私の場合は、お守りは友人にいただいてきてもらったので、自分自身も穴八幡宮に参拝に行こうと思い、節分の日以降に出かけて行って参拝し、そのとき御朱印をいただいてきました。


ふつう神社の御朱印は、神社の名前が真ん中に大きく入るのですが、ここ穴八幡宮の御朱印は「一陽来復」が大きく中央に書かれています。
ちょっと珍しいですね。
でもこちらの御朱印もご利益がありそうでいい感じです。
「一」の字が太いのもいいですよね。

御守のご利益

さてこの御守のご利益について私のお話をしたいと思います。
穴八幡宮の御守を部屋に御祭りしたところ少しだけ変化がありました。

それまでほとんどなかった残業が徐々に増え始めまたのです。
私の会社では残業は極力しないようにと言われているのですが、人手不足の状態がどんどん進んできており、残業をしないと業務が終了しないという状況になってきました。

業務が終了してないのに、放り出して帰るわけにはいかないので結局上司も黙認というか、しぶしぶ認めているというか、そういう状態です。

以前までは月に1桁だった残業時間を今月は1週間で上回ってしまいました。
これが良いことなのかどうかは別として、残業すればその分実入りが増えます。
これって金銀融通のご利益なのかな?

本当に穴八幡宮の御守のご利益なのか、それとも単なる偶然なのか、証明しようがありませんよね。
ご利益だと信じればご利益だし、偶然と言えば偶然。
どっちを信じるかと言うことになるのでしょうね。

だったら私はご利益の方を信じたいと思います(笑)

穴八幡宮の鳥居

ちょっと気になったのは鳥居です。
一の鳥居は明神鳥居(みょうじんとりい)。


一般によく見られると良いで、このようなデザインのものを明神鳥居(みょうじんとりい)と言います。

さらに、明神系の鳥居の中でも、特に上の部分に台輪(だいわ)と言う丸いパーツがついているものは稲荷鳥居(いなりとりい)と呼ばれています。


青丸の部分の黒い輪が台輪です。

そして二の鳥居は神明鳥居(しんめいとりい)


グレーで渋いですよね。
このようなデザインのものを神明鳥居(しんめいとりい)といいます。
形で分類すると靖国神社にある鳥居と同じ系列になります。

明神系と神明系の鳥居が参道にある神社ってあまり見ない気がします。
しかもこんな近い距離に2種類の鳥居があるなんておもしろいです。

穴八幡宮の神紋(しんもん)

穴八幡宮の境内を拝見していると神紋をふたつ見つけました。

「神紋(しんもん)」というのは神社で用いられている紋のことです。
「家紋」という言葉は広く知られていますが、「神紋」はその神社版といったところです。
ちなみにお寺の場合は「寺紋(じもん)」と言います。

話をもとにもどして、穴八幡宮で見つけたふたつの神紋。
ひとつめはこれ

三つ巴(みつどもえ)」
八幡神社と言えば三つ巴紋です。


「三つ巴」はとても有名な紋ですよね。
広く一般に知られています。


倉庫のシャッターにも「三つ巴紋」があります。

そしてふたつめがこれ


赤丸の中、拡大するとこんなデザインです。


わかりますでしょうか。
菊紋の中心に三つ巴があります。


屋根の上にもあります。

これは「菊花心に三つ巴紋(きっかしんにみつどもえもん)」
菊の花の中心が三つ巴になってます。

穴八幡宮ではこの2つの神紋を使っているようですね。

まとめ:穴八幡宮

穴八幡宮は建物がまだ新しいのでとてもきれいです。
特に鳥居や門の朱色が鮮やかで目に飛び込んできます。

御守の授与期間はとても人が多いので、それ以外の時に来て落ち着いて参拝するのも良いのではないでしょうか。

また、一陽来復のお守りは金銀融通に大きなご利益があるとされているので、ぜひともいただきたいものです。

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穴八幡宮

御祭神
應神天皇(おうじんてんのう)
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)
神功皇后(じんぐうこうごう)

〒162-0051 東京都新宿区西早稲田2-1-11
TEL 03-3203-7212
FAX 03-5273-5520
地下鉄東西線「早稲田駅」 徒歩3分

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